FCバルセロナのDFジョルディ・アルバは、セルタ戦での敗北(1-2)によりリーグタイトルに別れを告げた後、シーズン終盤で…

FCバルセロナのDFジョルディ・アルバは、セルタ戦での敗北(1-2)によりリーグタイトルに別れを告げた後、シーズン終盤での悪い結果について「選手たちに責任がある」と述べた。
「最初の部分は非常によくできていて、エリア外から素晴らしいゴールを決められた。我々はゲームをしっかりコントロールしていたけど、後半は少しおかしくなってしまった」とフルバックは『Movistar LaLiga』に語った。
アルバは、ここ5試合で4試合の未勝利(2分2敗)を嘆いた。「コパ(国王杯)に価値を与えなければらない。4試合勝ちがなくて、一番難しくしてしまった。13ポイント(アトレティコとの差)をなんとしかて取り返してきたのに、それを生かせなかった」
アルバは後半にチームのプレーが悪くなったことを認めながらも、ロナルド・クーマン監督に敗北の責任を問うことはなかった。
「私は戦術的な話をしているのではなく、選手たちに責任がある。努力したのは事実だが、前半は高いレベルでプレーしていても決め切れず、後半につけが回って来た」