ビジャレアルのMFダニ・パレホは、今季これまでに公式戦50試合に出場している。この数字は、ウナイ・エメリ監督のアンタッチ…

ビジャレアルのMFダニ・パレホは、今季これまでに公式戦50試合に出場している。この数字は、ウナイ・エメリ監督のアンタッチャブルな存在であることを示しており、元バレンシアの選手はチーム内で最長のプレータイムを記録している。
パレホは加入して以来、フィールドでの基準点となり、代えの利かないコンダクターとしてゲームをコントロールしてきた。ビジャレアルでの1年目は、50試合に出場し、3,983分、3ゴール、7アシストを記録した。
パレホの試合数を上回っているのは、51試合に出場しているマヌ・トリゲロスだけであるが、ピッチに立っている時間は3,480分と少ない。バレンシアから加わったコスラダ出身のMFは、試合数においてもモイ・ゴメスの46試合(2,782分)、ラウル・アルビオルの44試合(2,929分)を上回っている。
パレホの出場試合数は、リーグ戦34試合、ヨーロッパリーグ11試合、コパ・デル・レイ5試合に分けられる。この50試合という数字は、彼のキャリアの中で2番目に多い2015/16シーズンに匹敵し、2018/19シーズンの56試合にも勝るとも劣らないものである。