今季から加入した巨人のケーシー・マギー内野手が11日、紅白戦(宮崎)に紅組の「5番・三塁」でスタメン。第2打席で“初タイ…
今季から加入した巨人のケーシー・マギー内野手が11日、紅白戦(宮崎)に紅組の「5番・三塁」でスタメン。第2打席で“初タイムリー”を放った。
■紅組の「5番・三塁」でスタメン、移籍後初安打が適時打
今季から加入した巨人のケーシー・マギー内野手が11日、紅白戦(宮崎)に紅組の「5番・三塁」でスタメン。第2打席で“初タイムリー”を放った。
初回の二ゴロに続いて迎えた4回の1死一塁。左腕・長谷川の内角高めの直球に両腕をたたんで振り抜いた。痛烈なライナーはサードの中井のグラブをはじいてレフト線を転々。その間に一塁走者・増田が一気に生還し、移籍後初安打がタイムリーとなった。
楽天に在籍した13年に28本塁打を放ち、クリーンアップを争う34歳の助っ人。サードの守備でも初回にポジションを争う村田のライナーを横っ飛びで好捕し、いきなり攻守のハッスルプレーで存在感を発揮した。