ブンデスリーガ2部に所属するニュルンベルクは14日、ウニオン・ベルリンのドイツ人DFフロリアン・ヒュブナー(30)を獲得…

ブンデスリーガ2部に所属するニュルンベルクは14日、ウニオン・ベルリンのドイツ人DFフロリアン・ヒュブナー(30)を獲得したことを発表した。

ザントハウゼンやハノーファーでのプレー経験を持つヒュブナーは、当時2部だったウニオン・ベルリンへ2018年夏に加入し、チームの1部初昇格に貢献した。今季はここまでリーグ戦6試合の出場、ウニオン・ベルリンでの通算成績は公式戦48試合出場2得点となっている。

移籍に際してウニオン・ベルリンには以下のようなコメントを寄せている。

「ウニオンは居心地が良かったし、この3年間には感情的で素晴らしい瞬間がたくさんあった。ザンクトパウリとの最初の試合、デュイスブルクとケルン戦でのゴール、そして何よりもブンデスリーガへの昇格だ。これらは僕の人生で決して忘れられないものだ」

「(移籍の決断は)簡単ではなかったけど、新しい道を歩むことにした。 何よりも、ピッチの内外で出会えたすべての素晴らしい人々に感謝したい。ウニオン・ベルリンとそのファンが引き続き成功することを願っているよ」

また、ニュルンベルクに対しては次のように語っている。

「私はFCNのスポーツマネジメントと素晴らしい話し合いをし、確信した。クラブは依然として大きな影響力を持っている。新しいシーズンとマックス・モーロック・スタジアムでの試合を楽しみにしている」