ジョルディ・アルバのツナ入りガスパチョ、ウスマン・デンベレのマルゲリータピザ、レオ・メッシのサーモンとポテト、ズッキーニ…
ジョルディ・アルバのツナ入りガスパチョ、ウスマン・デンベレのマルゲリータピザ、レオ・メッシのサーモンとポテト、ズッキーニのオーブン焼き添え、セルヒオ・ブスケツのローストチキンと野菜のつけ合わせ。これはカンプノウの大通りにある新しいレストラン「バルサカフェ」でファンが楽しめる料理の一部である。
バルサカフェのメニューには、バルサの栄養士によって考えられた料理が含まれている。その中のいくつかの料理は先ほど述べたように男子トップチームの選手たちのお気に入りで、バランスのとれた食生活を送るために考えられた料理だ。
バルサが優勝した5つのチャンピオンズリーグの決勝戦で着用したユニフォームに囲まれながら、バルサのエンブレムが泡にプリントされたビールや、バンズにエンブレムがプリントされたハンバーガー、バルサマカロンなどを楽しめる。
オープンは今週土曜日の5月15日で、カンプノウでの試合の前後にファンが集う場所となることを狙っている。また、同施設内でアウェイゲームのライブ中継を楽しむこともできる。
14日に行われたオープニングイベントには、リボンカットを担当したFCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長と、セルニオンの社長兼ゼネラルマネージャーであるアントニ・ロレンス氏が出席した。
「これはバー以上のバー、レストラン以上のレストラン、そしてレジャー施設以上のレジャー施設だ。この施設は素晴らしい空間であり、すべてのバルサファンにとっての憩いの場所にしたいと思っている」と、本来ならば1年以上前にオープンするはずだったが、コロナウイルスの影響でプロジェクトが遅れていた施設についてロレンス氏は語った。