ケルバー戦で途中棄権していたハレプ5月14日、シモーナ・ハレプ(ルーマニア/世…

ケルバー戦で途中棄権していたハレプ

5月14日、シモーナ・ハレプ(ルーマニア/世界ランク3位)は、Twitterを更新。左足の状態について説明した。

ハレプは5月12日、「BNLイタリア国際」(イタリア・ローマ/WTA1000)、アンゲリーク・ケルバー(ドイツ/世界ランク26位)との2回戦で、左ふくらはぎを痛めて途中棄権をしていた。

【SNS】ハレプが左足の状態を報告

左足に包帯を巻き、ステッキを持つ写真と共にハレプは、「こんにちは! ローマでMRI検査を受けたところ、左ふくらはぎの上部に小さな筋断裂が見つかりました。今日、自宅に帰ります。月曜日から、プールとジムでリカバリーのためのトレーニングを始めます。私は前向きです。少しでも早く復帰できるようにできることはすべてやるつもりです。応援ありがとうございます。またお会いしましょう」と綴っている。

月曜日からリハビリを始められるというのは、いい情報だが、気になるのは5月30日から開幕する全仏オープンに間に合うかということ。早期回復を祈りたい。

--{【SNS】ハレプが左足の状態を報告}--

Hi guys! After an MRI here in Rome I can confirm that I have small tear high up in the left calf. I will fly home today and begin recovery in the pool and gym on Monday. I'm staying positive and will do everything I can to speed up my return. Thanks again and see you soon 💪 pic.twitter.com/JWMbphI1qu

— Simona Halep (@Simona_Halep) May 14, 2021