スポーツ用マスクは各社から出ている5月初旬は、1年の中でもかなり過ごしやすい季…
スポーツ用マスクは
各社から出ている
5月初旬は、1年の中でもかなり過ごしやすい季節だ。日向にずっといては暑いかもしれないが、それでも風は涼しいし、日陰だとヒヤッとしたりもする。
ここから梅雨に入り、それが開けると一気に暑くなる。そして今年も暑くなる…はずである。新型コロナウイルスもあって、テニスをやりづらい土地もあるだろうが、今からテニスの夏支度をしておきたいところ。
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今、最も留意すべきは、やはりマスクやフェイスカバーだろう。プレー中、装着しながらやっている人も少なくない現状だ。当然ながら、口や鼻を覆うわけだから、苦しくなってしまう…。だからこそ、スポーツメーカー、テニスメーカーのそれらは呼吸のしやすさというところも考えて作られている。
そこで今回は、すべてとはいかないまでも、編集部で気になるマスクをチェックしてみた。
プリンス「マウスカバー」
価格 ¥1,210(税込)
https://www.princeshop.jp/shop/g/gMC001054/
まずプリンスが発売している「マウスカバー」。こちらは3層構造で弾力性のある生地で作られていて、型崩れしにくいというのが特徴。だから口元に空間ができて、呼吸がしやすいという。イヤーフックは調整ができるところもポイントだ。またストレッチ素材で作られた「マウスカバー」(税込¥935)もある。
興味深いのは、同社ではblueeq(ブルイク)というブランドも取り扱っていること。2重構造で飛沫軽減、息苦しさの軽減、激しい動きでもずれ落ちない高いフィット性とこちらもテニスをしやすそうなマスクである。
blueeq「アスリートフェイスマスク」
税込み価格:¥3,300、サイズ:S、M、L、XL
https://www.princeshop.jp/shop/g/gMC002012/
※共に飛沫防止機能のもの
ヨネックスからは5月21日に
「ベリークールフェイスマスク」が新たに発売
そして、ヨネックスからは5月21日に「ベリークールフェイスマスク」が新たに発売になる。累計100万枚超えになっているというヨネックスのフェイスマスク。今回は、接触冷感性の高い新素材を採用し、ヨネックス史上No.1という涼感を演出するという。鼻からあごにかけては、特許出願中のT型ワイヤー構造を採用することで口元に適度な空間を確保している。また、皮膚に触れない外側生地には抗ウイルス加工・抗菌加工を兼ね備えた生地を採用しているという。
「ベリークールフェイスマスク」
税込み価格:¥1,100、サイズ:M、L、ジュニア※デザインによる
https://yonexshop.jp/ ※発売は5月21日予定
「アシックスランナーズフェイスカバー」は
ランナーのためのフェイスカバー
そして、アシックスがランニングをする人のために開発した「アシックスランナーズフェイスカバー」も、テニスプレーヤーに人気になっているという。
顎の下部に通気口を設ける独自の構造により、呼吸がしやすくなっていて、表面と裏面側部には通気性・肌離れに優れた「クイックマジックグリッド」素材を、裏面下部には通気性・速乾性に優れた素材を採用。ドローコードにて個々のお好みのフィットに調整可能というのは、着用者にうれしい機能である。
「アシックスランナーズフェイスカバー」
税込み価格:¥4,180、サイズ:OS
https://www.asics.com/jp/ja-jp/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC/p/3013A692-400.html?size=OS
上記で紹介したのは、もちろん一部商品。多くのブランドから、スポーツがしやすいマスクが出ているので、探してみてはどうだろうか?