サッスオーロを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督(41)が来シーズンからシャフタールの新指揮官に就任する見込みだ。イタリア『…

サッスオーロを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督(41)が来シーズンからシャフタールの新指揮官に就任する見込みだ。イタリア『スカイ・スポルト』が報じている。

これまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントでの実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任したデ・ゼルビ監督。

ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、昨シーズンに4シーズンぶりの一桁フィニッシュ(8位)に導くと、今シーズンもここまで8位と限られた戦力の中で上位に食い込んでいる。

そのため、今シーズン限りで契約が満了することもあり、国内でのステップアップも期待されたが、自身初の国外での指揮を選択したようだ。

なお、現時点で交渉は完了していないものの、両者は来シーズンからの2年契約で大筋合意に至っているという。

ルイス・カストロ体制で2年目となったシャフタールだったが、今季はディナモ・キエフに王座を奪い返されてリーグ連覇が「4」でストップしていた。