ジョルジニオ・ワイナルドゥムの代理人であるハンフリー・ナイマン氏は、リヴァプールのMFが最終的にバイエルン・ミュンヘンと…

ジョルジニオ・ワイナルドゥムの代理人であるハンフリー・ナイマン氏は、リヴァプールのMFが最終的にバイエルン・ミュンヘンと契約する可能性を『Sport1』のインタビューで明かしている。
「ワイナルドゥムはフリーエージェントであり、すべての選択肢を開いている。バイエルンはビッグクラブだ。もし彼らが興味を持ってくれたら、迷わず私たちに声をかけて欲しいね」
リヴァプールで5年目のシーズンを終えたオランダ人MFは、いまだに契約を更新しておらず、今シーズン終了後にフリーで退団するのではないかという見方が強まっている。バイエルンに加え、FCバルセロナも昨年の夏に獲得を試みており、ここ数ヶ月で再び同選手に興味を示している。
ワイナルドゥムは、代表時代にロナルド・クーマンと師弟関係を築いたことから、中盤の補強としては、新型コロナウイルスの影響を直接受ける市場において、そのコストパフォーマンスの高さから興味深い存在となるだろう。しかし、イライシュ・モリバの台頭により、そのバランスが逆になってしまうかもしれない。
しかし、更新のサインが無いのにもかかわらず、同選手はリヴァプールで最も重要な選手の一人であり続けており、今シーズンは計47試合に出場し、欠場したのは欧州チャンピオンズリーグとカラバオカップの1試合のみだけである。
いずれにせよ、2016年夏に2,000万ユーロ(約26億円)で契約したMFは、ユルゲン・クロップ監督にとって中盤で欠かせない選手となっているのだ。