バルセロナのロナルド・クーマン監督がラ・リーガ優勝を諦めず、最後まで戦う姿勢を示した。スペイン『マルカ』が報じている。 …

バルセロナのロナルド・クーマン監督がラ・リーガ優勝を諦めず、最後まで戦う姿勢を示した。スペイン『マルカ』が報じている。

逆転優勝を目指す3位バルセロナは前節、2ポイント差の首位アトレティコ・マドリーと対戦。勝てば首位浮上の一戦だったが、0-0のドローに終わった。

2位レアル・マドリーも4位セビージャと痛み分け。バルセロナとともに2ポイント差でアトレティコ・マドリーを追走する構図で残り3試合の戦いに入る。

11日の第36節でレバンテとのアウェイ戦に臨むクーマン監督はその試合に先駆けた会見で、逆転優勝を信じた。

「ラ・リーガ優勝のために最後の瞬間まで戦い抜く。我々の手の内にないが、どんなミスも許されない」

オランダ人指揮官はまた、来季も引き続きバルセロナの監督であり続ける見通しだと主張している。

「今、答えるべきことじゃない。最後の試合で返答したいと思う。ないものを探す必要なんてない」

「会長は(就任)初日から私を信頼してくれている。決定権を持つのは彼だ。私は監督として2年の契約があり、将来について心配していない」

「シーズン終了後の話し合いを約束しているが、あと2週間と3試合もある」