アーセナルに敗れたことでチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定したWBA。これが11度目の降格となり、史上…

アーセナルに敗れたことでチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定したWBA。これが11度目の降格となり、史上2番目の多さとなってしまった。

WBAは2017-18シーズンのプレミアリーグを最下位で終えて降格。2シーズンをチャンピオンシップで過ごすと、2019-20シーズンは2位で自動昇格を掴んだ。

今シーズンはスラヴェン・ビリッチ監督の下でシーズンをスタートさせたが、成績不振で昨年12月に解任。その後に、サム・アラダイス監督が引き継いでいたが、残り3試合で降格が決定してしまった。

これが11度目の降格となり、歴代2番目の多さに。一番多いのはバーミンガム・シティの「12」回となっており、WBAと並んでレスター・シティが「11」回。ボルトンと今シーズンのプレミアリーグ制覇に近づいているマンチェスター・シティが「10」回と続いている。

また、アラダイス監督はボルトンやニューカッスル、ブラックバーン、ウェストハム、サンダーランド、クリスタル・パレス、エバートンなど17シーズンにわたってプレミアリーグで指揮を執ってきたが、今回が自身の監督キャリアで初のプレミアリーグからの降格を味わうこととなった。

◆プレミアリーグからの降格回数

12回:バーミンガム・シティ

11回:WBA

11回:レスター・シティ

10回:ボルトン

10回:マンチェスター・シティ