ネイマールは8日、パリ・サンジェルマンと2025年までの契約を更新し、パリからの離脱、特にFCバルセロナへの移籍の噂の芽…
ネイマールは8日、パリ・サンジェルマンと2025年までの契約を更新し、パリからの離脱、特にFCバルセロナへの移籍の噂の芽を摘み取った。
更新のサインをしたネイマールはPSGの公式テレビに出演し、更新できたことを「とても嬉しい」と語った。
「クラブのプロジェクトに参加してタイトルを獲得し、究極の夢であるチャンピオンズリーグを達成するために、さらに何年もここに留まることができて本当に幸せだよ。クラブに残り、クラブの歴史の一部となり、契約を更新できたことを嬉しく思う」
残留を決断した理由について聞かれたネイマールは、「この決断をした第一の理由は、単純にこのグループ、このチームの一員であることの幸せと喜びを感じているから」と答えた。
「クラブとの関係、僕らが行っている仕事、チームにいる選手たち、そして僕らをさらに助けてくれるであろう優れた監督との関係もある。プロジェクトへの信頼感は高まっているんだ」
カタール資本の「10」は、グループやクラブの大きな目的を改めて強調した。
「僕がパリ・サンジェルマンに来たときの目標は、クラブをトップに、最高の状態にすることだったが、より多くの経験を積んで、チャンピオンズリーグ(タイトル)に近づいている。僕たちは正しい道を歩んでおり、目標に近づいている。ここでチャンピオンズリーグを勝ち取りたいという気持ちがますます強くなっている。きっとできるはずだ」
パリでの4年間で、ブラジル人は「多くの変化があり、多くのことを学んだ」とコメントしている。
「起こってはいけないことが起こった。いくつかの戦いや悲しい出来事もあったが、クラブ内での進化は素晴らしいものだった。人として、人間として、そしてプレーヤーとしても向上したと思う」
「パリ・サンジェルマンの歴史の一部であることを誇りに思う。クラブの棚にもっとたくさんのトロフィーを並べられるようになりたい」と付け加えた。
最後にネイマールは、「パンデミックが早く終わって、ファンがスタジアムに戻ってきて、僕たちをさらに応援してくれることを願っている」と短期的な願いを込めて締めくくった。