レアル・マドリードとセビージャの重要な試合では、物議を醸す大きな判定があり、レアル・マドリーの面々は猛抗議をした。カリム…
レアル・マドリードとセビージャの重要な試合では、物議を醸す大きな判定があり、レアル・マドリーの面々は猛抗議をした。カリム・ベンゼマがGKヤシン・ブヌと接触して倒されるも、VARは直前のプレーで起こったエデル・ミリトンのハンドボールを指摘し、モニターで確認した主審マルティネス・ムヌエラはセビージャにPKを与えた。
このPKをイヴァン・ラキティッチが決めてセビージャがリードするも、追加タイム4分過ぎにトニ・クロースのシュートが相手DFに当たって同点に追いつき、マドリーは勝ち点1を救い出した。
試合後、ジネディーヌ・ジダン監督がピッチ上で主審の判定に抗議するという、普段は見られない姿を見せてくれた。マドリーの指揮官は、マルティネス・ムヌエラがいるピッチの中央に行き、問題となった行為について説明を求めた。
主審は、「手の高さが肩より上にあったから罰せられる」と説明したが、ジダンは理解できなかった。『Movistar』がソーシャルネットワークでシェアしたその映像に、ジェラール・ピケが反応した。ライバルチームの試合を追っていたと思われるブラウグラナのCBは、「人は話すことでお互いに理解することができる」とジダンの姿勢に同調した。
クラシコの後、ピケ自身がピッチ中央に飛び出して抗議したことを忘れてはならない。彼は、アディショナルタイムが明らかに短かったことを理由にヒル・マンサーノに不満をぶつけていた。
Munuera Montero y Zidane hablando de la jugada polémica. #LaLigaEnJuego pic.twitter.com/yUteY1YqFl
— Fútbol en Movistar+ (@MovistarFutbol) May 9, 2021