セビージャのMFイヴァン・ラキティッチは、主審のフアン・マルティネス・ムヌエラがエデル・ミリトンのハンドを指摘して獲得し…

セビージャのMFイヴァン・ラキティッチは、主審のフアン・マルティネス・ムヌエラがエデル・ミリトンのハンドを指摘して獲得したペナルティキックを冷静に沈めた。同選手は物議を醸したこの判定について、「正当」と評価した。
「あれは明らかなペナルティで、ハンドボールだった。それぞれがどのように解釈するかは自由だが、ハンドであればハンドだし、自主的であるかどうかは関係ない。彼らにとってはちょっとした不運で、レフェリーは正しいことをした」と試合後の『Movistar+』でコメントしている。
「利益も不利益もない。私にとっては簡単なことで、ハンドならハンドだ。それがボールの方向を変えて、さらにゴールの方向に向かうのであれば、疑いの余地はない」
このPKで勝ち越したものの、94分にトニ・クロースのシュートがジエゴ・カルロスに当たってコースが変わり、同点ゴールを許した。2-2のドローで終えた試合をラキティッチはこのように振り返った。
「フェアな結果だったと思う。もう少しで勝てそうだったが、前半は素晴らしいプレーができたのに、後半は相手の方が良かった。リーグで最高の2チームが全力を尽くした」
残り3試合で首位のアトレティコ・マドリーを6ポイント差で追うセビージャのタイトル獲得の可能性について、率直な意見を述べた。
「これまでの成果を誇りに思って、満足することができるし、それを続けることが重要だ。私たちは最後まで戦わなければならないし、自分たちに何が残っているのかを確認したい」