レアル・マドリーのDFダニ・カルバハルは、フアン・マルティネス・ムヌエラ主審がエデル・ミリトンによるエリア内でのハンドの…
レアル・マドリーのDFダニ・カルバハルは、フアン・マルティネス・ムヌエラ主審がエデル・ミリトンによるエリア内でのハンドの反則をジャッジしたことについて、自身の公式インスタグラムで「恥を知れ!」と表現して不満を述べた。
GKヤシン・ブヌがカリム・ベンゼマを倒したことで、ジネディーヌ・ジダン率いるチームの逆転を裏付けるPKが与えられるかに思われたが、VARが時間を懸けて検証した結果、主審は、セビージャのコーナーキックでボールに背を向けていたミリトンのハンドボールを指摘した。
このPKをイヴァン・ラキティッチが決めてセビージャが勝ち越しに成功。レアル・マドリーは94分にトニ・クロースがエリア外から放ったシュートがシエゴ・カルロスに当たって同点に追いついたが、首位浮上並びに自力での優勝の可能性を逃した。
四つ巴の直接対決が引き分けに終わったことで順位に変動はなく、アトレティコ・マドリーが2ポイント差でラ・リーガ・サンタンデールの首位を維持している。

カルバハルのインスタグラムより