今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で9シーズンぶりの決勝進出を果たしたチェルシーだが、ある懸念事項があるようだ。 …

今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で9シーズンぶりの決勝進出を果たしたチェルシーだが、ある懸念事項があるようだ。

1月に就任したトーマス・トゥヘル監督の下、決勝トーナメントではアトレティコ・マドリーやポルト、レアル・マドリーを破る快進撃で決勝へ進出したチェルシー。5月29日に行われる頂上決戦は、マンチェスター・シティとのイングランド勢対決となった。

もちろん、目指すは2011-12シーズン以来のビッグイヤーだが、優勝した場合、ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツにかかる移籍金が上昇する可能性があるようだ。

同選手は昨夏、レバークーゼンから推定移籍金8000万ユーロ(現レートで約105億円)で加入。ドイツ人として史上最高額となるビッグディールとなったが、ドイツ『キッカー』によると、チェルシーがCLを制覇すると、追加で数百万ユーロをレバークーゼンに支払わなければならない条項が盛り込まれているという。

さらに『キッカー』は、その他諸々の条件を含めると、その総額は1億ユーロに達する可能性があることも示唆。予想外にも大台に乗るかもしれないようだ。