セルヒオ・ブスケツは、FCバルセロナ対アトレティコ・マドリー戦で恐怖を与えた。バディアの選手は、ステファン・サヴィッチと…

セルヒオ・ブスケツは、FCバルセロナ対アトレティコ・マドリー戦で恐怖を与えた。バディアの選手は、ステファン・サヴィッチとの競り合いで顔面を強打し、途中交代を余儀なくされた。病院に運ばれたブスケツは、上顎(口の中の上部)に小さなヒビが入っていると診断されたが、幸いにも重症であることは否定された。
スペイン人MFは自宅で療養しており、体調も良好だ。経過を見る必要はあるが、すべては11日(火)のレバンテとのリーグ戦に間に合うことを示しているようだ。亀裂は小さく、プレーするのにマスクは必要ないだろう。ちょっとした保護具を身に着けるべきかもしれないが、大きな意味はない。
同選手は、ロナルド・クーマン監督の新フォーメーションである3バックの柱となる選手だ。ブスケツは重要な選手であり、アトレティコ戦での途中交代はチームのリズムを崩すこととなった。クーマンのアシスタントであるアルフレッド・スロイデル自身も、試合後の記者会見でこれを認めた。
コーチングスタッフは、レバンテ戦のほか、カンプ・ノウでのセルタ・デ・ビーゴ戦、イプルアでのエイバル戦でもブスケツを先発させたいと考えている。