RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督がDFBポカール決勝の前哨戦で敗れたことを悔やみつつ、再戦に向けての決意を…

RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督がDFBポカール決勝の前哨戦で敗れたことを悔やみつつ、再戦に向けての決意を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

8日のブンデスリーガ第32節で、2位ライプツィヒは5位ドルトムントとのアウェイ戦に臨んだ。敗れればバイエルンの優勝を決定づけてしまうという状況下、2点を先行される苦しい展開に。意地を見せて一時追い付くも、試合終盤に突き放され、力尽きた。

指揮官は試合後、内容に一定の手応えを掴みながらも、自分たちのペースの中で喫してしまった最後の失点を嘆いた。

「どんな敗北も好ましくなく、特にビハインドを負ったときは。同点になってからは対戦相手もそれほどフレッシュではなかった。それだけに、我々が実際に優位に立った瞬間、許してしまった3点目は残念であり、必要なかった。90分を通して、我々はBVB(ドルトムント)よりもそれほど悪くはなかった」

「ドルトムントは後半、それほど多くのプレーをしていなかったが、その中でも、彼らが起こしたアクションは本当に危険だった。ドルトムントはゲームをうまくコントロールし、最終的に勝利を手にした。それが重要なことだ」

同時に、13日に再び相まみえるまでに「敗因を分析する時間は十分にある」として、クラブと自身にとっての初タイトル獲得に向けてもコメントしている。

「今日はすべてが悪かったわけではない。いくつかの前向きなことについても話し合うことができる。カップ戦の決勝に出場することは特別なことだし、楽しみにしている。木曜日にタイトルを獲得するためにはもっと良くなる必要があるだろう」