元スペイン代表GKのイケル・カシージャスは7日、声明を通じて、自身と家族が受けている「永久的な」メディアによる嫌がらせを…

元スペイン代表GKのイケル・カシージャスは7日、声明を通じて、自身と家族が受けている「永久的な」メディアによる嫌がらせを糾弾し、2019年5月1日に発症した心筋梗塞の再発を否定した。
カシージャスは、今年3月12日にパートナーのサラ・カルボネロと破局したことで受ける「メディアからの嫌がらせ」を前に、「友好的」な別れのプロセスであると述べ、家族への敬意を求めた。
「私の家族と私個人が受けているメディアによる嫌がらせは、私たちに取り返しのつかないダメージを与えている。強調したいのは、私たちの別れは友好的なものであり、妻と私が発表した声明では、妻、子供たち、そして私に対する敬意を求めたが、残念ながらそれは実現しておらず、パーマネントハラスメントに反映されている」
また、心臓の病気の再発を指摘する報道についてレアル・マドリーとポルトの元GKは、「全くの虚偽」の情報を流した者に対して法的措置を考慮していると発表した。
「私の健康状態について、いくつかの雑誌が単純なアレルギー発作であったにもかかわらず、克服した病気の再発を示唆するようなニュースを流している。全くの虚偽であり、法的措置を辞さない考えである」
そして最後に、「個人的にも職業的にも経験したことのない人生の節目に敬意を払ってほしい」と締めくくった。