試合後の態度が物議を醸したレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールだが、チームメイトの父親からも非難を浴びるこ…

試合後の態度が物議を醸したレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールだが、チームメイトの父親からも非難を浴びることになった。

問題となったのは、5日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのチェルシー戦直後のこと。アザールはチームが敗退したにもかかわらず、古巣の友人たちと談笑。その試合も含めてマドリー加入以降のパフォーマンスの低さから批判の声が高まり、後日SNSを通じて謝罪するまでに至っていた。

ひとまず収束した一件だが、クラブと代表のチームメイトであるGKティボー・クルトワの父、ティエリー氏からもお灸を据えられることに。ベルギー『Het Laatste Nieuws』の取材でサポーターの気持ちを代弁している。

「謝罪してもしょうがない。パフォーマンスで応えるしかないのだ。エデンの行動は賢いものとは言えない。悪気はなかったのだろうが、あの映像はファンを苦しめるものだった。敗退の2分後に選手が笑っているのを見たら…。あれはプロフェッショナルなどではなかった」

「もし彼が残りの4試合でマドリーにタイトルを与えることができれば、全てが忘れられ許されるかもしれない。キャプテンの(セルヒオ・)ラモスや誰かがそのことを彼に伝えなければならない」

【動画】アザールが敗退直後に旧友との再会で満面の笑みを見せてしまう

Eden Hazard was happy for his former teammates pic.twitter.com/qhBpwODiAS

— Champions League on CBS Sports (@UCLonCBSSports) May 5, 2021