ヘルタ・ベルリンは7日、U-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが中足骨を骨折したことを発表した。 アーセナルからシ…
ヘルタ・ベルリンは7日、U-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが中足骨を骨折したことを発表した。
アーセナルからシーズンローンでヘルタへと加入しているゲンドゥージ。先発出場した6日のブンデスリーガ第30節のフライブルク戦で負傷し、39分に交代を余儀なくされていた。
そして、ドイツ『キッカー』などの報道通り中足骨骨折で、今シーズン中の復帰は不可能となった。ここまでブンデスリーガ24試合に出場し2ゴール3アシストを記録と、主力として活躍していただけに、残留を争うヘルタにとって大きな痛手に。
去就に関してはアーセナルに復帰する可能性が高く、フライブルク戦がヘルタでの最後の試合となるようだ。