パリ・サンジェルマン(PSG)は、マンチェスター・シティの手によって欧州チャンピオンズリーグ(CL)で敗退した後、すでに…
パリ・サンジェルマン(PSG)は、マンチェスター・シティの手によって欧州チャンピオンズリーグ(CL)で敗退した後、すでに来シーズンの計画を立てようとしている。リーグ王者は今夏、リヴァプールからモハメド・サラーを獲得しようとしていると報じられている。
『Le Parisien』によると、サラーは、キリアン・エムバペが夏にクラブを離れることになった場合のバックアップオプションだそうだ。フランス人FWは2022年にパルク・デ・プランスのクラブとの契約が終了するが、契約延長については未だに合意に至っていない。
一方、リヴァプールは困難なシーズンを過ごしており、サラーのアンフィールドでの将来は不透明だ。その結果、PSGからの関心が寄せられている。レオ・メッシやクリスティアーノ・ロナウドの獲得は非常に難しいため、エジプト人との契約はより現実的なものとなるだろう。
PSGは、将来のCL制覇の鍵を握ると見ている29歳のエジプト人FWに対して、8,000万ユーロ(約105億円)程度のオファーを検討していると報じられている。同紙によれば、サラーとの契約は、PSGのオーナーの夢のひとつである「アラブ人選手の獲得」にも繋がるという。PSGは、過去にサミル・ナスリやアデル・ターラブトの獲得に失敗している。