レアル・マドリーの守護神ティボー・クルトワが、5日(水)行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでチェル…
レアル・マドリーの守護神ティボー・クルトワが、5日(水)行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでチェルシー相手に0-2(合計1-3)で敗れた後、コメントを残した。
古巣とのスタンフォード・ブリッジでの決戦で、ベルギー人GKは同一戦を次のように振り返っている。
「難しいゲームだった。前半はボールとゲームをコントロールしていたが、十分なチャンスを作ることができなかったね。カリム(・ベンゼマ)が素晴らしいシュートを放ち、メンディが素晴らしい守備をして、その数分後には1-0で得点されてしまったので、我々がより多くのチャンスを作ることは困難になった」
「後半はトライしたけど、相手の守備が非常によく、カウンターでは早い段階で試合を終わらせることができた。我々にとっては痛恨の極みだが、サッカーでは負けることもある」
また、古巣相手に苦戦したことを認め、「相手はカウンターの速いチームで、そこからダメージを与えてくる。初戦でも苦しみ、今日も苦しんだ」と評価した。
敗退が決まった後、クルトワはチャンピオンズリーグの決勝に進出することの難しさについて考えた。
「毎年、決勝に進出するのは簡単なことではない。今日の彼らは我々よりも優れていた。来年も戦い続けなければならないが、良いチームがたくさんある」