ルードにブレークポイントを握ることができず「ムチュア・マドリード・オープン」(…
ルードにブレークポイントを
握ることができず
「ムチュア・マドリード・オープン」(スペイン・マドリード/ATPマスターズ1000)シングルス2回戦、西岡良仁(ミキハウス/世界ランク60位)は、キャスパー・ルード (ノルウェー/同22位)と対戦。1-6、2-6で敗れた。
【動画】ルードが西岡に勝利を伝える大会公式ツイッター
今大会、西岡は予選から出場。予選1回戦を勝利し、予選決勝に進んだが、太ももにけいれんが起きて第2セットを終えたところで途中棄権。しかし、急遽ラッキールーザーで本戦出場が決まり、フィリップ・クライノビッチ(セルビア/世界36位)との1回戦を6-2、6-4で勝利していた。
その試合後、“いいテニスはできている”と語っていたが、この日のルードに隙はなし。ブレークポイントも0に終わった。
第1セット、西岡は第2ゲームでブレークを許すと、第6ゲームでもブレークを許して1-6で落とす。この第1セット、西岡はらしくないミスも見られて、サービスゲームで43%のポイント取得率にとどまり、リターンゲームでは20%しかポイントが奪えなかった。
巻き返したい第2セットだったが、第1ゲームでいきなりブレークをされてしまう。続くゲーム、デュースに持ち込んだが、ブレークポイントまでは行かず。その後も、ブレークのチャンスを得られずにいると、第7ゲームでブレークを許してしまい、万事休す。ストレートで敗れ、ベスト16はならなかった。