レアル・マドリーのブラジル人MFカルロス・カゼミロは、チャンピオンズリーグ準決勝のチェルシー戦での敗退後(2-0、合計3…
レアル・マドリーのブラジル人MFカルロス・カゼミロは、チャンピオンズリーグ準決勝のチェルシー戦での敗退後(2-0、合計3-1)、チャンピオンズリーグを優勝することの難しさを3連覇という歴史を作ったことについて思いを馳せながら語った。
「チャンピオンズリーグを制するのは簡単なことではない。これがチャンピオンズだ。今日は簡単ではないことを示してくれた」と『Movistar+』で話した。
カゼミロは、チェルシーが見せた素晴らしい試合を祝福することしか出来なかった。
「最初の25分は、カリム(・ベンゼマ)が2回チャンスを作るなど良いプレーができた。それ以降は説明もいらないだろう。彼らがより良く、より良いプレーをしていた。言い訳はできない。もう後戻りはできない」
「今はリーガのことを考えなければならない。日曜日にはセビージャ戦があり、とても難しい試合になるから。決勝に進出するという信じられないようなチャンスがあったから、みんなとても悲しんでいる。しかし、チェルシーは我々よりも優れていた、彼らを祝福しなければならない」
最後にブラジル人は、負傷者やコロナウイルス陽性者の間で58回もの離脱者を出したシーズンにもかかわらず、チャンピオンズリーグの決勝戦に進出できなかったことを嘆いた。
「マドリーは次の試合のことを考えなければならない。多くの負傷者、欠場者、コロナウイルスによる病欠、ファンがいない1年間...我々にとって重要な試合だっただけに、悲しいし、後悔している。でも、やれることはやった」