プレミアリーグは5日、サウサンプトンのデンマーク代表DFヤニク・ヴェステルゴーアに対する退場処分を撤回したことを発表した…

プレミアリーグは5日、サウサンプトンのデンマーク代表DFヤニク・ヴェステルゴーアに対する退場処分を撤回したことを発表した。

ヴェステルゴーアは4月30日に行われたプレミアリーグ第34節レスター・シティ戦(1-1)で先発。開始10分に一発退場となっていた。しかし、サウサンプトンがこの退場に異議を申し立て、その主張が通った格好だ。

ヴェステルゴーアは自陣ゴール前でトラップが大きくなり、ロストしたボールをFWジェイミー・ヴァーディから奪い返すべくスライディングタックルを行ったが、ボールを捉えた後にヴァーディの足首にスパイクが入っていた。プレミアリーグはこのタックルが退場処分に値しないと判断し、処分が撤回された。

この結果、ヴェステルゴーアは8日に行われる次節リバプール戦に出場できることになった。