UEFAは4日、16日に行われる女子チャンピオンズリーグ(UWCL)決勝の審判団を発表した。 主審を務めるのはドイツ人の…

UEFAは4日、16日に行われる女子チャンピオンズリーグ(UWCL)決勝の審判団を発表した。

主審を務めるのはドイツ人のリエム・フセイン氏。2009年から国際主審として活躍し、2016-17シーズンのUWCL決勝では第4審を担当していた。2017年の女子ユーロや2019年女子フランス・ワールドカップにも、審判団として参加している。

決勝では、ヨーテボリ(スウェーデン)のガムラ・ウッレヴィで互いに初優勝を懸けてチェルシーとバルセロナが激突。難しいゲームが予想される中で、どのようなコントロールができるか、その手腕に注目だ。

また、決勝戦ではVARが採用されるため、準決勝とは異なるマネジメントも求められるだろう。その他の審判団は以下の通り。

主審:リエム・フセイン(ドイツ)

副審:カトリン・ラファルスキ(ドイツ)、ザラ・テレク(オーストリア)

第4審:カタリン・クルチール(ハンガリー)

VAR:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)

AVAR:クリスティアン・ディンゲルト(ドイツ)

予備審:ユリア・マグヌッソン(スウェーデン)