チェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが、来たるレアル・マドリー戦をキャリアの中で最も重要な一戦と位…

チェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが、来たるレアル・マドリー戦をキャリアの中で最も重要な一戦と位置付けている。

5日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のマドリー戦2ndレグを迎えるチェルシー。1週間前行われた1stレグでは、1-1でアウェイゴールを奪っており、アドバンテージを持ってホーム戦を迎えることとなった。

初のCL準決勝を戦うクリステンセンは、キャリアの中で最も重要な試合と位置付けながらも「プレッシャーは無い」と自信を見せる。マドリー相手にもチームのスタイルを貫きたいと意気込みも語った。

「僕のキャリアの中で最も重要な試合か?そうかもしれない。でもこれは僕だけでなく、クラブ全体にとって本当に重要なものとなる。僕ら守備陣には特別なプレッシャーは無く、いつも通りにやるだけだよ」

「ボールを持っていない時も相手にとって脅威のあるチームでありたい。そして一度ボールを持てば、すぐに自分たちのフットボールをする。それが僕たちのスタイルなんだ。その点でジョルジーニョは最高の選手の一人だと思う」

クリステンセンはまた、かつてのチームメイトであるFWエデン・アザールにも言及。チェルシーでは今でもいい思い出と共に記憶されているようだ。

「エデン・アザールについて話す時、このクラブの皆からは良い話しか出てこない。彼は常にピッチに幸せをもたらしてくれる選手だ。長い間このクラブにいて、その時々のチームと共に成長してくのを見てきたし、彼はそれを次の世代に伝えてくれていたんだ」