南米アルゼンチンの1部リーグ、ロサリオ・セントラルvsニューウェルズ・オールドボーイズの一戦で珍しい一幕があった。 とも…

南米アルゼンチンの1部リーグ、ロサリオ・セントラルvsニューウェルズ・オールドボーイズの一戦で珍しい一幕があった。

ともにサンタフェ州・ロサリオを本拠地とするクラブ同士のダービーとなった一戦は、開始3分にハプニングが起きる。

ロサリオ・セントラルが右CKを獲得した場面で、ロサリオ・セントラルのサポーターのものと見られるドローンが、クラブカラーの横断幕を引っ提げながらニューウェルズのボックス内に飛ばされた。

これを見つけたロサリオ・セントラルの選手が、邪魔にならないようピッチ外に引っ張りだしたが、ニューウェルズのアルゼンチン人MFパブロ・ペレスは怒りが収まらず、ドローンを踏みつけて破壊すると、持っていたボールで追い打ちをかけた。

イギリス『SPORTBIBLE』によると、横断幕には「私たちはお前たちを排除し、チャンピオンだった」というメッセージが書かれ、裏面には過去のダービーの様々な瞬間が記載されていたようだ。

その後、破壊されたドローンはスタッフに回収され、無事に試合は再開。ホームのロサリオ・セントラルが3-0で快勝した。

※記事写真はインデペンディエンテ時代

【動画】怒った選手がドローンを粉砕…!

In a country known for crazy rivalries, Argentina’s Clásico Rosarino guarantees incident.

Last night was no exception as Newell’s Old Boys player Pablo Pérez destroys a drone flown over the stadium by Rosario Central fans.

: @TNTSportsAR pic.twitter.com/CHbL2LLdWv

— FotMob (@FotMob) May 3, 2021