チェルシーは1日、プレミアリーグ第34節でフルアムとホームで対戦し、2-0の勝利を収めた。 この試合、チェルシーの守護神…
チェルシーは1日、プレミアリーグ第34節でフルアムとホームで対戦し、2-0の勝利を収めた。
この試合、チェルシーの守護神エドゥアール・メンディは何度も好セーブを見せ、チームのクリーンシートの大きく貢献していたが、試合中には対戦相手からユニークな“妨害”も受けていたようだ。
57分、フルアムが左CKを獲得すると、フルアムのFWボビー・デコルドバ=リードがメンディとの距離を詰め、しれっと左手のキーパーグローブのテープを剥がそうとする。
一度目はメンディに気づかれ、手を引かれてしまい。主審からも注意を受ける。しかし、二度目はさらに大胆に。引っ込めた左手を追うように執拗にテープを剥がそうとしていた場面が、カメラに映っていた。
リードの斬新な努力は実らなかったものの、イギリス『SPORTBIBLE』も「今まで見たことがない」と伝えており、注目を集めている。
【写真複数】相手GKのグローブを脱がす…斬新な“嫌がらせ”の一部始終
MATCHDAY
NEVER SEEN BEFORE
Fulham player, Bobby Reid tried to take off Edouard Mendy’s gloves, when corner kicks were taken.
He managed to unstrap his gloves twice. #ChelseaExeterTV #CFC pic.twitter.com/EDdtUAlL95