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 5月3日、BリーグはB2リーグ戦全日程が終了し、2020-21シーズンのレギュラーシーズンにおける各部門のリーダーズが確定したことを発表した。

 B2では、山形ワイヴァンズのアンドリュー・ランダルが1試合平均23.7得点を記録し、得点王を初受賞した。リバウンド王は越谷アルファーズのアイザック・バッツが1試合13.1本で初受賞。スティール王は、佐賀バルーナーズのレイナルド・ガルシアが1試合2.7本を記録し、初めての受賞となった。

 アシスト王に輝いたのは、2019-20シーズンに続いて熊本ヴォルターズの石川海斗。昨シーズンは1試合平均9.3アシストをマークしたが、今シーズンも8.9アシストと高水準をマークし、2年連続で受賞している。ブロック王は仙台89ERSのダニエル・ミラーが1試合平均1.4本で初受賞した。

 ベスト3P成功率賞は、佐賀バルーナーズの相馬卓弥が成功率45.2パーセントで初受賞。ベストFT成功率賞は、成功率92.2パーセントをマークした熊本ヴォルターズの佐々木隆成が、成功率88.9パーセントを記録したチームメートの木田貴明を抑えて初受賞している。

2020-21シーズン B2部門

■得点王

アンドリュー・ランダル(山形ワイヴァンズ)1試合平均23.7得点 初受賞

■アシスト王

石川海斗(熊本ヴォルターズ)1試合平均8.9本 2年連続2回目

■リバウンド王

アイザック・バッツ(越谷アルファーズ)1試合平均13.1本 初受賞

■スティール王

レイナルド・ガルシア(佐賀バルーナーズ)1試合平均2.7本 初受賞

■ブロック王

ダニエル・ミラー(仙台89ERS)1試合平均1.4本 初受賞

■ベスト3P成功率賞

相馬卓弥(佐賀バルーナーズ)成功率45.2% 初受賞

■ベストFT成功率賞

佐々木隆成(熊本ヴォルターズ)成功率92.2% 初受賞