バレンシア戦で2ゴールを決めたレオ・メッシはキャリア通算得点数を741ゴールとして、元ブラジル代表FWのロマーリオを抜い…
バレンシア戦で2ゴールを決めたレオ・メッシはキャリア通算得点数を741ゴールとして、元ブラジル代表FWのロマーリオを抜いて、クリスティアーノ・ロナウド、ヨーゼフ・ビカン、ペレに次ぐ4位に浮上した。今年、新たなピチーチを手にすることになるであろうロサリーノは、アスルグラナのクラブで670ゴール、アルゼンチン代表で71ゴールを挙げている。
ビジャレアル戦とグラナダ戦で得点のなかったメッシは、メスタージャで2ゴールを決める逆転勝ちで重要な勝点3獲得に貢献した。PKを失敗したメッシだったが、その後の流れからシュートを押し込むと、2点目は完璧なフリーキックでネットを揺らした。このドブレーテでメッシは、740ゴールのロマーリオを超えて、762ゴールを挙げたペレとビカンまで21ゴール差とした。
ただトップの座はまだ遠い。レオと同じくウディネーゼ戦で2ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドは775ゴールとしている。