アル・サッドはチャビ・エルナンデスとの契約を更新するつもりはないと、カタールのスポーツチャンネル『Al Kass』が伝え…

アル・サッドはチャビ・エルナンデスとの契約を更新するつもりはないと、カタールのスポーツチャンネル『Al Kass』が伝えている。同メディアによると、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージでの敗退を重く受け止めたクラブの理事会がこのような決定を下したとのことである。
チャビは2021年6月30日の契約満了をもってチームを離れることになるだろう。2019年7月にアル・サッドの監督に就任して以来、6つのタイトルを獲得してきたカタルーニャ人監督は、どのクラブとも自由に契約できるため、監督としての新たな冒険に乗り出すことになる。
ここ数ヶ月、チャビは何度もバルサとの関係を取り沙汰されてきた。エルネスト・バルベルデとキケ・セティエンが解雇された後、アスルグラナのクラブは彼との契約を試みた。選挙戦でも、彼の名前は非常に多く聞かれた。敗戦したビクトル・フォントからは、「ゼネラルマネージャー」という役割が与えられていた。
選挙で当選したジョアン・ラポルタは、チャビの復帰を常に支持しているが、早急な決断はしないとも言っている。現在、ロナルド・クーマンはバルサの監督を務めており、来シーズンのスポーツ計画にも積極的に参加している。