セビージャに所属するU-20フランス代表DFジュール・クンデが敗戦を悔やんでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。 ラ・リー…
セビージャに所属するU-20フランス代表DFジュール・クンデが敗戦を悔やんでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。
ラ・リーガ4位のセビージャは3日、第34節でアスレティック・ビルバオと対戦。試合終了間際の90分に失点を許し、0-1で敗れた。
これで首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差「6」まで開いてしまい、4試合を残してリーグタイトル獲得が遠ざかったセビージャ。クンデは試合後、「難しい結果になったね。チャンスを掴むために勝ちたかったから、とても残念だ」と悔しさを語った。
また、リーグタイトルについては「数字的には可能だけど、すでにとても難しい状況になっている」とコメント。その一方で「ここから最終節まで、全試合に勝たないといけないね」と諦めない姿勢も示した。