2020/2021シーズンのゴールデンシューの順位は、明確な支配者がトップに立ち続けている。怪我から復帰したバイエルン・…

2020/2021シーズンのゴールデンシューの順位は、明確な支配者がトップに立ち続けている。怪我から復帰したバイエルン・ミュンヘンのストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキは、復帰日に再びネットを揺らし、ブンデスリーガでのゴール数を36点に。合計72点でヨーロッパの得点ランキングのトップを維持している。
バレンシアに辛勝したバルサ、芸術FK弾含む2発のメッシに最高評価「8」
バレンシア戦で2ゴールを挙げたFCバルセロナのレオ・メッシは、28ゴールを奪い、ゴールデンシューの争奪戦ではポーランド人ストライカーを追走している。それに続くのが、クリスティアーノ・ロナウド、エルリング・ハーランド、キリアン・エムバペでそれぞれ25ゴールを記録。レバークーゼン戦でアンドレ・シルバがゴールを決めたことで、3位争いはこれまで以上に緊迫したものとなっている。
2020/2021シーズンのゴールデンシューランキングトップ10は以下の通り。
1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン) 72ポイント(36ゴール)
2位:レオ・メッシ(FCバルセロナ) 56ポイント(28ゴール)
3位:クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス) 50ポイント(25ゴール)
    アンドレ・シウバ(フランクフルト)
    エルリング・ハーランド(ドルトムント)
    キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)
7位:ポール・オヌアチュ(ヘンク) 43.5ポイント(29ゴール)
8位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー) 42ポイント(21ゴール)
    ハリー・ケイン(トッテナム)
    ロメル・ルカク(インテル)