いつもなら見られる側のテニス界のスターたち、ロジャー・フェデラー(スイス)とアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が、見る側にな…

いつもなら見られる側のテニス界のスターたち、ロジャー・フェデラー(スイス)とアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が、見る側になって有名なスポーツ施設を訪問した。ATP公式ウェブサイトが報じている。【実際の投稿】FCバルセロナ本拠地を訪れユニフォームをプレゼントされるルブレフ【実際の写真】フェデラー「ベルンに戻ってこれて嬉しい」

先日の「ATP500 バルセロナ」では準々決勝で敗退したルブレフは、そのままスペインにとどまって、サッカーのFCバルセロナの本拠地であるカンプノウを訪れた。ジョアン・ラポルタ会長直々に世界最大級のサッカースタジアムやミュージアムを案内してもらい、ルブレフの名前入りのユニフォームももらっている。

ルブレフは語った。「巨大なスタジアムだよね。何度かここで試合を見たことがあるけれど、観客で満員の時は本当にすごいんだ…スタジアムが果てしないように感じる。(すべての試合は見られないけれど)大きな試合は見てるよ、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)とかね。バルセロナがリーグ優勝することを祈ってる」

一方フェデラーは、スイスのアイスホッケーチームSCベルンを訪問。Instagramのストーリーで、スイス代表チームのメンバーでもあるトーマス・リュフェナハトのロッカーの前に座っている映像を投稿した。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 シンシナティ」でのルブレフ(左)とフェデラー(右)

(Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)