ロストフの日本代表MF橋本拳人が、復帰後初ゴールを決めた。 ロストフは2日、ロシア・プレミアリーグ第28節でタンボフと対…
ロストフの日本代表MF橋本拳人が、復帰後初ゴールを決めた。
ロストフは2日、ロシア・プレミアリーグ第28節でタンボフと対戦。橋本は左のインサイドハーフで出場した。
最下位のタンボフに対して苦戦するロストフ。それでも70分に右ウイングのドミトリ・ポロズがネットを揺らし、ロストフが先制する。
すると78分にロストフが追加点。敵陣でボールを奪うと、アリ・ソウとのワンツーから最後はスルーパスに反応したキリル・フォルメルがボックス内からシュート。しかし、これはGKがセーブ。それでも、こぼれ球に素早く反応した橋本が豪快に蹴り込み、追加点を奪った。ロストフは2-0で勝利している。
2020年夏にFC東京からロストフへと移籍した橋本は、攻撃力が開花。レギュラーに定着するとともに5ゴールを記録していた。
しかし、昨年11月にヒザを負傷。4月までおよそ4カ月の離脱となると、4月4日のスパルタク・モスクワ戦で復帰。復帰後4試合目の出場でシーズン6ゴール目を記録した。
FCロストフ 2-0 タンボフ
1-0 70分:ドミトリ・ポロズ(FCロストフ)
2-0 78分:橋本拳人(FCロストフ)
【動画】橋本拳人の復帰後初ゴール!フリーランから豪快に蹴り込む