2日(日)、FCバルセロナのDFクレマン・ラングレがバレンシア戦での勝利(3-2)を祝い、同一戦を総括した。3バックの一…
2日(日)、FCバルセロナのDFクレマン・ラングレがバレンシア戦での勝利(3-2)を祝い、同一戦を総括した。3バックの一角に入ったラングレは、試合を次のように振り返っている。
「最も重要なことは、勝ち点3を持ち帰ったことだ。我々はこのリーグで戦いたいし、戦うことができることを証明した。シーズン中にはミスを犯すものだが、グラナダ戦ではそれが起きてしまった。それは私たちにとって大きな痛手となった。今日は我慢して勝てたね」
「ここ数試合では、チャンスを逃すとゴールになってしまう。カルロス・ソレールのゴール(2失点目)は止められなかったと言わざるを得ないが、我々はもっと警戒しなければならない」
「難しい試合だったが、我慢して勝つという、自分たちのやるべきことをやった。特に前半は少しペースが足りなかったが、その後、相手が消耗していたこともあって、このような結果になった。レオ(・メッシ)とアントワーヌ(・グリーズマン)は、そのようなスペースを利用することができた」
そして最後に、フランス人センターバックは優勝へ向けて、「"最後の4試合 "だと思ってプレーするさ。勝ち点12ポイントをすべてを取りたいと思っているよ」と今後の意気込みを語った。