ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、4カ月ぶりの復帰を振り返った。 イニエスタは1日、明治安田生…

ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、4カ月ぶりの復帰を振り返った。

イニエスタは1日、明治安田生命J1リーグ第12節のサンフレッチェ広島戦で75分に井上潮音と交代でピッチに登場。今シーズン初出場を飾った。

イニエスタは、昨年12月に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16・上海上港戦で負傷。その後の検査で、右大腿直筋近位部腱断裂と診断され、離脱していた。

スペインでの手術を受け、リハビリを続けてきたイニエスタ。実に4カ月半ぶりの実戦復帰を果たし、チームも3-0と勝利していた。

キャプテンであり、チームの中心選手として活躍するイニエスタを欠いた中でも、今シーズンの神戸は開幕方結果を残し、上位争いに踏み止まっていた。

イニエスタは自身のツイッターで久々の復帰を振り返り、率直な気持ちを述べている。

「なんてエキサイティングなんだ!4カ月という長い月日を待った」

「15歳の頃に戻ったような感覚で、緊張したけど、幸せだった。これからも頑張っていこう。みんなの愛に感謝します」

イニエスタは井上との交代シーンの動画をアップ。キャリアでもあまり長期間離脱したことがなかったイニエスタにとっては、4カ月ぶりのピッチは新鮮な気持ちになったのだろう。

【動画】イニエスタも感激した4カ月ぶりのピッチイン

Qué sensaciones más emocionantes....después de cuatro largos meses.
Parecía que tuviese 15 años, qué nervios, pero qué felicidad!!
A seguir trabajando duro! Gracias a todos por vuestro cariño #VisselKobe #WeareKobe pic.twitter.com/6mRTRhF1LA

— Andrés Iniesta (@andresiniesta8) May 1, 2021