レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、オサスナとの試合でエデル・ミリトンが決めた決勝ゴールに「解放感」があったと…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、オサスナとの試合でエデル・ミリトンが決めた決勝ゴールに「解放感」があったと述べ、タイトル獲得のために「可能な限り」努力すると話した。
「クリーンシートを達成した上に、2ゴールを決めたのだから、選手たちと一緒に喜びたい。前半に5回もチャンスがあったなか相手GKの奮闘もあって得点できずに少し悔しさが残ったが、選手の頑張りに喜んでいる」
「ハーフタイムには、我慢してプレーしていればゴールがやってくると伝えた。何よりも前半にはとても満足していて、ゴールを決めたことで私も解放された」と記者会見で語った。
レアル・マドリーの監督は、リーグタイトルの防衛とチャンピオンズリーグの決勝進出を目指すことができると話した。「いろいろなことが起こったが、私たちはタイトルを狙える位置にいる。まだ困難もあるが、残り4試合で戦いに挑む。勝てるとは言わないが、最後まで戦って、できる限りの努力をしたい」
3ヶ月ぶりに先発復帰したベルギー人のエデン・アザールは、監督に好感触を与えた。「とても良かった。彼がスターターとしてプレーするの久々だったが、特にカリム(・ベンゼマ)の近くのポジションで良いプレーをしていた。彼は努力したし、彼のゲームに満足している」
最後に、ジダンはチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグに向けて、チームのフィットネスの向上に自信を覗かせた。「肉体的にも精神的にも非常に好調で、試合終盤でも疲れは見られんかった。今日はフィジカル面でとても良かった」