ラリー戦での安定感でクエバスを上を行った西岡5月1日、ATPマスターズ1000…

ラリー戦での安定感で
クエバスを上を行った西岡

5月1日、ATPマスターズ1000 「ムチュア・マドリード・オープン」(スペイン・マドリード)、世界ランク59位の西岡良仁(ミキハウス)は予選1回戦で、同85位のパブロ・クエバス(ウルグアイ)と対戦。6-4、6-4で勝利。予選決勝にコマを進めた。

【画像】予選のドロー(組み合わせ)をチェック


クエバスは、第1セット序盤からコートを広く使って西岡を走らせていく。しかし、安定感では西岡が上。力強いストロークでクエバスからミスを引き出した西岡は、第3ゲーム、第5ゲームでブレークに成功。第6ゲームでブレークバックを許したものの、6-4でセットを先取した。

第2セット第3ゲーム、13ポイントをかけてブレークに成功する。その後は、キープが続く展開に。第8ゲーム、クエバスにブレークポイントを握られる。しかし、着実にファーストサーブを入れて凌いでキープに成功する。そして5-4で迎えたサービング・フォー・ザ・マッチを、確実にものにして6-4。西岡らしい安定感あるラリーを展開し、勝利をものにした。

明日、西岡は予選第11シードのチアゴ・モンテイロ(ブラジル/同78位)とマルコス・ギロン(アメリ/同92位)の勝者と本戦の切符を争う。