クリアボールが味方の顔面に当たって敵選手のもとへ… 米メジャーリーグサッカー(MLS)で、ディフェンスが敵の得点をお膳立…

クリアボールが味方の顔面に当たって敵選手のもとへ…

 米メジャーリーグサッカー(MLS)で、ディフェンスが敵の得点をお膳立てしてしまう“痛恨アシスト”が発生し、話題となっている。クリアボールが味方の顔面に当たる珍事の実際の映像を米メディアが公開。「ジョークだ」「何これ」などと現地ファンの間に笑撃が広がっている。

 泣きっ面に蜂だ。24日(日本時間25日)、トロント戦で2-1とリードしていたホワイトキャップスは後半37分、守備でゴール前に蹴りこまれたボールをアンディ・ローズがクリア。前方へ強く蹴りだした。しかし、なんとこれが味方選手のマイケル・バルディシモの顔面に直撃。しかもゴール前にいた相手選手の下へとボールが転がり、同点ゴールを献上してしまった。

 まさかの“アシスト”の動画を米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」公式インスタグラムが「こんな同点弾を献上することを想像して」と文面につづって公開。不運すぎる失点に米ファンは「大爆笑」「ジョークだ」「なんだこれ」「超ラッキーだね」「面白いゴールだ」「これぞMLS」などと反応。コメント欄には笑撃が広がっている。試合は2-2のまま終了。ホワイトキャップスは勝利を逃してしまった。(THE ANSWER編集部)