棄権後、試合を観戦する姿も目撃されている4月29日、ATP250「ミレニアム・…
棄権後、試合を観戦する
姿も目撃されている
4月29日、ATP250「ミレニアム・エストリル・オープン」(4月26日〜5月2日/ポルトガル・エストリル)は、リシャール・ガスケ(フランス/世界ランク52位)の棄権を発表した。これにより、第2シード、クリスチャン・ガリン(チリ/同22位)の準々決勝進出が決まった。
【SNS】ガスケの棄権を伝える大会公式ツイッター
同大会の発表によると、1回戦でファン・イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン/同97位)に6-3、7-5で勝利したガスケは、左の内転筋を痛めたために2回戦の棄権を決断したという。
ガスケは、2015年からスタートした同大会の初代チャンピオン(決勝でニック・キリオス/オーストラリアに6-3、6-2で勝利)で、今回で3度目の出場だった。ガスケ側からの発表は現時点でないものの、棄権後、試合を観戦する姿が目撃されている。大事を取っての棄権と願いたい。