ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督がファンの不満に理解を示した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 2019年夏に…

ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督がファンの不満に理解を示した。ドイツ『キッカー』が伝えている。

2019年夏にライプツィヒの監督に就任し、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出など、多くの栄光をもたらしたナーゲルスマン監督。しかし、27日に来季からバイエルンの新指揮官に就任することが発表され、ファンの間で波紋が広がっていた。

そんな中、ナーゲルスマン監督は30日に行われるDFBポカール準決勝のブレーメン戦に先立つ前日会見に出席。バイエルン行きに際して、「多くの人から祝福を受けた」とした上で、「もちろん、理解してくれないファンや、私が嘘をついたと思っている人がいるのはわかっている」とファンからの不満を受け入れた。

シーズン終盤戦の最中に激震が走ったライプツィヒ。なお、後任にはレッドブル・ザルツブルクからジェシー・マーシュ監督を招へいすることが決定している。