カンプ・ノウで行われたグラナダ戦のハーフタイムにカルレス・プジョルが『Movistar+』の番組に出演し、FCバルセロナ…

カンプ・ノウで行われたグラナダ戦のハーフタイムにカルレス・プジョルが『Movistar+』の番組に出演し、FCバルセロナの素晴らしい瞬間を紹介したが、ブラウグラナのチームは結果的に、元キャプテンの期待を裏切るパフォーマンスを見せてしまった。
バルサの元キャプテンは、最近の試合でアントワーヌ・グリーズマンの存在感が増し、レオ・メッシとの理解が深まっていると見ている。また、ラ・リーガのアンバサダーであるプジョルは、メッシがアスルグラナでプレーを続けることを望んでいた。
「(グリーズマンのアシストは)とても良い動きだった。レオがゴールを決めることに驚きはない。ここ数ヶ月、グリーズマンは非常に良いプレーをしていると思う。彼はとても良いプレーをしていて、チームを良く理解してきている。彼はチームの中心選手だよ」とグリーズマンを称賛した。
​メッシの将来については、「残ってくれれば、素晴らしいニュースになる。我々ファンは、長年メッシと一緒に過ごし、彼をリーガに迎え入れることができて、とても幸運だった。すべての試合がスペクタクルである」と話した。
ラ・リーガの優勝候補については、もちろんバルサを推した。
「最も注目しているのはバルセロナ。彼らは試合ごとに成長しており、タイトル候補として確固たる地位を築いている。1試合1試合を大切にしなければならないし、リラックスもできない。まずは勝つこと、それから次のことを考える。アトレティコとの試合が非常に重要になることは明らかだ」
しかし、プジョルの期待とは裏腹に、後半の15分間で2ゴールを許したバルセロナは、過去カンプ・ノウで24戦全勝と大の得意としていたグラナダ相手に不覚を取り、首位奪取の機会を逃した。