グラナダ戦での予想外の敗北を喫したFCバルセロナのDFジョルディ・アルバは、首位に立つ絶好のチャンスを逃したことを認めた…
グラナダ戦での予想外の敗北を喫したFCバルセロナのDFジョルディ・アルバは、首位に立つ絶好のチャンスを逃したことを認めた。
試合後、『Movistar+』のインタビューに登場したカタルーニャ人SBは、「めちゃくちゃな試合だった」とコメント。「チームは最後まで頑張った。後半の最後はベストな状態ではなく、2回の機会で2失点してしまった。(首位浮上への)またとないチャンスだったが、残り5試合、勝たなければならない。自分たち次第ではないけれふど、残されたものを勝ち取る努力をして待つしかない」
ジョルディ・アルバは、タイトルを諦めることはないと断言した。「克服するためには、残された5つの試合に勝つこと。他に選択肢はない。僕らは良いシーズンを迎えていると思うし、これまで苦しんできた後に首位になるまたとない機会があったのだが、逃してしまった。試合を決めるための2点目が足りなかった」