FCバルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングは、何が起こったのか分からなかった。同選手はグラナダ戦の敗北によって大きな打撃…
FCバルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングは、何が起こったのか分からなかった。同選手はグラナダ戦の敗北によって大きな打撃を受けたことを認めた上で、「チームは回復し、残りの5試合でタイトルを目指して戦い続ける」と断言した。
「僕たちは今、とても悲しんでいる。それが普通のこと。でも、僕たちは立ち上がって、最後まで戦い続けなければならない。自分達の仕事を続けなければならない」とバルサTVで語った。
デ・ヨングは試合をこのように振り返った。
「前半はかなり良かった。1-0として、ゲームをコントロールした。後半になっても危険な状況を作り出そうとしていたが、次第に難しくなってしまった。相手はとても上手く守っていた。そして最後には、2本のシュートで2点を決められた」
「同点にされてから、僕らはうまく組織化されておらず、そのためにチャンスを作れなかった。2失点目は完全に集中力を欠いていた」
リーグタイトル争いを見据えたデ・ヨングは「5試合に勝って待つしかない」と語った。