パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表MFアンデル・エレーラがマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サ…

パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表MFアンデル・エレーラがマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

PSGは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでホームにシティを迎えた。2年連続の決勝進出を目指すPSGは序盤からペースを握ると、15分にはマルキーニョスがゴールを奪い、先制に成功する。

前半はシティを圧倒し、1-0で折り返したPSGだったが、ハーフタイムでシティが修正。すると64分、71分と続けて失点してしまい、そのまま1-2で逆転負けを喫した。

リードしながらも逆転負けを喫したが、エレーラは不運もあったとコメント。追加点を奪えなかったことを悔やみながらも、ポジティブに考えて2ndレグに臨むと意気込んだ。

「前半はとても、とても良かったと思う。チャンスを作っていたが、その後追加点を逃してしまった」

「彼らはボールを保持していたし、後半はボールを手にすることが簡単ではないとわかっていた。しかし、彼らも多くのチャンスを作れていなかった」

「彼らの最初のゴールは打ちたいと思っていない時にクロスを入れたものであり、2点目は僕たちの壁が空いてしまったからだ」

「だから、多くのチャンスを与えることはなかったけど、結果として2-1で敗れてしまった」

「今、僕たちは失うものが何もない状態だ。ハードワークとポジティブに考えて、勝利を目指していくしかない」

【ハイライト動画】CL準決勝1stレグ PSGvsマンチェスター・シティ

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