マンチェスター・シティの監督、ペップ・グアルディオラは、パリ・サンジェルマンとのチャンピオズリーグ準決勝1stレグに向け…

マンチェスター・シティの監督、ペップ・グアルディオラは、パリ・サンジェルマンとのチャンピオズリーグ準決勝1stレグに向けてコメントを残した。
グアルディオラはPSGの2大エースを封じる方法について語るも、ネイマールとキリアン・エムバペを止める方法はないことを明かし、自分たちのスタイルを貫き通すことを明確にした。
「ネイマールやエムバペのような選手のクオリティーだが…これを止めるための守備方法はないと思っている。止められないさ。でも、チームとして、グループとして、やってみようと思う。もちろん、いくつかの点を調整する必要があるけど、この時期に、自分達のスタイルをやめてしまうのは意味がないよ」
「カラバオでのトッテナム戦のように、あるいはプレミアリーグでのクリスタル・パレス戦のように、何かを変えなければならないだろう。チャンスを持ってセカンドレグに臨むために、自分たちの力を発揮したいと思う」
「PSGは2人の選手だけではないので、彼らを知り、準備をしなければならない」
「最高のバランスは、ボールを持つこと。常にボールを持っていれば、バランスは取れる。我々がカウンターアタックを狙うとしても、相手は攻めてくる。PSGを封じ込めることは不可能だ。守り方に完璧なものはない。フランスのリーグでは、彼らはタイトなディフェンスとの対戦に慣れているからね。彼らはたくさんの武器を持っている。そして、バイエルンとの対戦(準々決勝)では、カウンターで致命的なダメージを与えることができる。だからこそ、我々は自分たちのスタイルを貫き通そうと思っている。それが一番の近道さ。私がこれまでに学んだことは、シーズンのこの時期に自分らしさを発揮すればするほど、勝利のチャンスが増えるということだ」
「2つのゲームで苦しむことになるのはわかっている。私たちにできることは、自分たちでもチャンスを作る努力をすることだけさ」
また、ペップは同一戦へ、自身や選手達がリラックスしていることを強調した。
「プレミアリーグは最も重要だが、チャンピオンズリーグは最も美しいと思う。このチームと一緒にパリに行き、チャンピオンズリーグでベストを尽くすことができて、これほど幸せなことはないよ」
「チャンピオンズリーグでは、いつもこのようなことがあった。この段階になると、シーズン中のどの時期よりもリラックスしている。ここまで来るのに、素晴らしい仕事をしてきたと思っているからね。私も嬉しいし、チームもとても喜んでいて、この一戦を楽しみにしている」