テニスのオール・イングランド・ローン・テニス・クラブ(AELTC)は27日に公式サイトで、2022年のウィンブルドン(…

テニスのオール・イングランド・ローン・テニス・クラブ(AELTC)は27日に公式サイトで、2022年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では最初の日曜日を休養日にあてる「ミドルサンデー」を廃止すると発表した。
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ウィンブルドンはこれまで、第1週目のどこかで雨による予定の遅延がない限り、大会期間中に芝のメンテナンス等が行われるミドルサンデーが含まれていた。過去に第1週目の日曜日に試合が行われたのは、1991・1997・2004・2016年のみだった。
大会会長のラン・ヒューイット氏は「ここ約5年間にわたる芝コート、特にセンターコートの保持技術の向上により、コートのメンテナンスが改善された。丸1日休ませる必要がなくなった」と語った。
またウィンブルドンのセンターコートは2022に年に創立100周年を迎える。
昨年は新型コロナウイルスの影響で、プロ選手の参加が認められた1968年のオープン化以降で初の中止となっていた。今年は6月11日から開幕予定。
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